ご相談事例

病気になり返済難「任意売却を早くすれば良かった」横浜市保土ヶ谷区

こんにちは、(社)任意売却公正協会の高倉です。

2年前に横浜市保土ヶ谷区の一戸建てを任意売却された井村さん(仮名)にお会いし「実践者インタビュー」として動画撮影に協力してもらいました。

 

 

井村さんに、

  1. 2年前の家計の状況と相談するまでの心境。
  2. 任意売却を完了させた際のお気持ち
  3. 現在の家計の状況

についての質問に動画撮影に協力してもらいました。

 

他のご相談者の参考に

井村さんのご主人様は、トラックのドライバーでした。

病気になってしまい病院へ透析に定期的に通う必要があり仕事量を減らす必要がありました。

 

仕事場も井村さんの勤務が長かったので仕事をうまく調整してくれたそうですが、個人事業主だったので仕事量が減った分、収入が減ってしまいました。

 

井村さんは、横浜市保土ヶ谷区に一戸建てを所有。

住宅ローン返済のついてご連絡を頂戴しました。

 

面談でお会いした際には、

税金滞納と住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の住宅ローンが3回延滞されている状況でした。

 

すでに独立されて二人のお子さんがいましたが、迷惑をかけたくないと思いとにかくどうやって自分達だけで住宅ローンを払うことしか考えていなかったそうです。

 

住宅ローンを補てんするためにカードローンなどでもされていたので毎月月末になると、「どうやって今月を乗り切るかばかり考えて、胃が痛くなった」そうです。

 

井村さんと面談し

  1. 家計の状況
  2. 一戸建ての市場相場と住宅ローン残債

を確認しました。

現在より高い時期に購入。

 

さらに高い金利4%(旧住宅金融公庫)で借りていたので売却できる不動産価格より住宅ローンの残債の方が高い状況です。

不動産価格約1500万 < 住宅ローン約2000万円

売却して負担になっている住宅ローンを終わらせるには、差額約500万円の自己資金を用意するしか方法がなく、ただ頑張って毎月返済していました。

 

今後、住宅ローン返済を続けるのは、難しいと診断させてもらい、住宅ローンの一分の残したまま売却することができる「任意売却」をご提案しました。

お子様も含め、任意売却について細かくご説明させてもらい、任意売却で負担が大きい住宅ローン返済を終わらせることになりました。

 

任意売却は、一戸建ての売却開始から約4カ月で完了することができました。

「毎月住宅ローンを払うことしか考えていなかった」
「早く売却すれば苦しまないで済んだ」とおっしゃっていました。

 

現在はお子様家族の近くの県営住宅に住んでおり、お孫さんも生まれ、充実した生活を過ごされているそうです。

 

ご相談は、任意売却だけでなく売却しない方法をアドバイスしていますので、「ご相談例」をぜひご覧ください。

 

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