21f2264c1fb4f2e0a58e441cd2222c89_sこんにちは、

(社)任意売却公正協会「住宅ローン無料相談センター」代表の高倉です。

 

横浜市西区在住の方より

「住宅ローン返済を下げる方法を教えて欲しい」

ご相談を頂戴しました。

 

電話でも一般的な方法をお伝えしています。

 

まずは現在の住宅ローンについてお聞きしてから

アドバイスになります。

 

◎ご相談者の住宅ローンについて

  • ・借入先 
  • ・借入金利 (また固定金利か?変動金利か?)
  • ・返済期間 (残りの返済期間)
  • ・返済状況 (延滞、滞納がないか?)
  • ・返済額 (毎月、ボーナス払い)

など借入先が何社かあればそれぞれお聞きします。

 

さらに

  • ・ご年齢
  • ・収入 (家計の収入)
  • ・他の借入れ (カードローン・キャッシングなど)

をお聞きします。

 

今回のご相談者は、

住宅ローン返済も延滞もなく返済できており

収入もあることから

 

①住宅ローンの金利交渉

②住宅ローンの借換え

③借換えで返済期間の延長

④返済期間の延長(リスケジュール)

をアドバイスしました。

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住宅ローンの借換えの場合には

現在の住宅ローンの残った返済期間でしか審査されず

住宅ローンの借換え商品が金利が低いものの

返済額が減らない場合が多くあります。

 

例えば

住宅ローン残高2000万円 金利4% 返済期間10年

 

住宅ローンの借換え商品が1%であれば、

住宅ローン返済は下がりそうですよね?

 

ただ通常の住宅ローン借換えの審査の場合には、

返済期間は残りの10年で計算するので

住宅ローン返済の減額効果がない状況になります。

 

「金利が低くなるのになぜ?」と思われるかもしれませんが

当初の住宅ローンは、例えば35年と長期で組んでいるものの

住宅ローンの借換えの場合は、残りの返済期間10年で計算するため

効果が出なくなってしまう訳です。

 

他にも借換手数料(登記費用、手数料、印紙代)も

必要なため減額効果が出にくい場合があります。

 

◎住宅ローン返済期間延長の商品

 

通常の住宅ローン借換えについてご説明しましたが、

残りの返済期間を延長できる商品が出ています。

 

住宅ローンの返済期間を延ばすことで

返済額を下げることも可能です。

 

「住宅ローン返済を延ばすの?」と思われるかもしれませんが

カードローン、キャッシュングで補てんしている方

お子様に家計の協力をしてもらっている方などであれば

考える価値はあると思います!

 

いずれにしても住宅ローンの借換えは、早めに動くことが重要ポイントです!

 

住宅ローン返済について、無料相談を行っていますので

お気軽にご連絡ください。

 

相談するのが気が引けると言う方は、

他の方がどんな相談をしているかを

「相談例」で確認できますのでこちらもご覧ください。