うつ病になり住宅ローン返済難、自己破産をしないで済んだ!

ご相談内容
木村さん(仮名)は、横浜市西区の分譲マンションに1人でお住まい。
木村さんは大手メーカーに勤めていましたが数年間にうつ病になってしまいました。会社にうつ病になったことを伝えると、横浜市中区のご自宅から通いやすく、比較的休むことができる転勤地に変更してもらたそうです。
その反面、残業代で稼いでいたとこもあり収入減。この34年の間にカードローンなどで生活費を補てんされており借金が約300万円ほどになってしまい、勤務先の労働組合から弁護士さんをご紹介され自己破産を進められてる状況でした。
そこで当協会のホームページをご覧いただき個別面談となりました。
ご提案、アドバス
木村さんの所有するマンションは、市場相場は約3100万円、住宅ローンの残債は約3300万円でした。
確かに住宅ローン残高が約200万円高く、弁護士さんに自己破産の手続き中でしたので、通常は任意売却で売却するでしょう。
ただ人気の横浜市西区のマンションですし、住宅ローン残債以上で通常の売却をご提案しました。競売開始まで短期間の勝負でしたがチャレンジです!
現状とその後
何と競売になるギリギリで購入者が見つけることができました。
時間が無かったのですが借入先の住宅金融支援機構と相談し、購入者がいるのであれば競売手続きは少し待つとのこと。
購入者の住宅ローンも無事通り住宅ローン債務を一切残さず通常売却ができました。
さらに住宅ローン債務が残る予定だったので自己破産をする予定でしたが、自己破産をせずカードローンだけ債務整理をすることで済みました。
担当者より一言
木村さんは、自己破産せずに済んだので大変喜んでもらえ「早く売却すれば良かった」とおっしゃっていました。やはり横浜市でも人気エリアだと高く売却できる可能性があるので、チャレンジしてみる価値あります!