任意売却してお孫さんにお小遣いを上げられるようになった!

ご相談内容
佐野さん(仮名)は、横浜市鶴見区の築24年になる横浜市らしい高台にあるマンションを所有
佐野さんは、現在64歳、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の住宅ローンを組まれています。現在の収入は、ご夫婦の年金収入です。
住宅金融支援機構へ住宅ローン返済について相談し、リスケジュールを提案され毎月返済額を減額してもらっていました。ついに期限が切れてしまい、返済額12万円から17万円(管理費など含む)に上がってしまい、カードローンなどで補てんしていました。
ご提案、アドバス
佐野さんの二人の年金収入は、合わせて月額26万円ありますが、カードローンの返済も有るため、借金で借金を返している状況。
借金は約90万円です。
このまま11年間、住宅ローン返済を続けるのは無理と判断。
市場相場1300万円に対してローン残高1800万円と多く、ローン残しても売却が可能な『任意売却』をご提案。
現状とその後
佐野さんだけでなく、お子様にも任意売却について説明。家族全員が任意売却について理解してもらい、横浜市鶴見区のマンションを処分して楽になることを決意。
任意売却は問題なく完了させ、横浜市内のお孫様の近くにある賃貸へ引っ越し。家賃も6万のため年金収入でも十分生活できるようになりました。
住宅金融支援機構の残債は、佐野さんの家計状況からして返済免除
他の借金は、野村さんの希望から債務整理などせずに返済を希望されもうすぐ完済。
担当者より一言
佐野さんは、今までお孫さんにお小遣いを上げられないので、理由を付けて会わないようにしていたそうですが、お小遣いを上げられる様になったのを大変喜んでいらっしゃいました。ご家族皆さまで仲良く生活して欲しいと願っています。