交通事故で住宅ローン返済難。

住宅ローン返済・任意売却の「無料相談窓口」 横浜センター代表の高倉です。

 

昨日、横浜市神奈川区へ「住宅ローン返済」と「任意売却」についてご相談に行ってきました。

 

相談中は、雨が降ったり、やんだりしていたのですが、相談者のご自宅を出た際に「虹」が出ていたので、写真を思わず撮ってしまいました。

 

さて、ご相談内容は、横浜市神奈川区に一戸建てを所有されているご相談者のご主人様がバイクの事故でケガをしてしまい、後遺症が残ってしまったそうです。

 

現在の住宅ローン返済は、傷病手当と奥様のパート収入で何とか支払っているそうですが、仕事の復帰が難しそうで、手当が無くなった際に住宅ローン返済が難しいとのことでした。

 

 

所有されている一戸建てを査定したところ、築18年と現在より高い時期に購入されいることもあり、住宅ローンの残債は約3300万円ですが、私が出して不動産査定額は、約2800万円と約500万円の差額。

不動産査定額 約2800万円 < 住宅ローン残債 3300万円

 

不動産査定額より住宅ローン残額の方が多いので、もし売却するには債務を一部残す「任意売却」しかありませんが、他に方法がないか話し合いました。

お子様も学生なので学費も必要です。

 

交通事故の自動車保険について確認すると、加害者が20代で無保険だったのと、被害者も任意保険に加入していなかったので、自賠責保険で最高120万円までしかカバーされないのも追い打ちをかけています。

 

まずは住宅ローン返済ができていますので、今のうちにこの事故について、補償してもらえるように動こうということになりました。

私の専門ではないので、いつも協力してもらっている弁護士さんに相談して、アドバイスをいただくことになりました。

何とか家族皆さまで生活を維持できればと願っています。

 

仕事をしている方が事故や病気が理由で住宅ローン返済が厳しくなることが多くあります。

普通に生活できている事に感謝しないといけないと感じます。