平成29年横浜市の不動産公売が行われます。

%e5%85%ac%e5%a3%b2%e3%80%80%e5%86%99%e7%9c%9f%e4%b8%80%e5%88%86こんにちは、

(社)任意売却公正協会の高倉です。

 

平成29年の横浜市の公売が

明日3月8日(水)に行われます。。

 

場 所:中区役所7階会議室
所在地:横浜市中区日本大通35番地
交 通:JR根岸線・市営地下鉄ブルーライン「関内」駅徒歩約7分、
みなとみらい線「日本大通り」駅徒歩4分

 

今回は、当協会のご相談者がいないので第三者として確認するだけで済みます。

昨年は、ご相談者の自宅が公売で落札されてしまい、いくらで落札されるかを役所に確認にいきました。

 

この公売は、税金(固定資産税、住民税、国民健康保険料など)が滞納し納付しないと、不動産競売のように強制的に処分されてしまい、売却した資金から税金に充当されます。

 

競売より参加者が少ないため低い金額で売却されます。

 

最悪なのは、落札価格が低いと、税金の一部が残ったり、住宅ローンの借金が残ったりするので、

家は取られて、税金と借金だけ残るケースがあります。

 

 

今年の公売件19件ですが税金を納め

本日までに取り下げた方は4名だけでした。

 

昨年はもっと取り下げた件数が多かったと思いますが、

どうやらマンション以外の土地や戸建ては、

傾斜地、第三者が敷地の一部を利用、建築基準法の道路に接していないような

「クセのある物件」が多いので、

 

  • ・そもそもいらない
  • ・入札者がいない
  • ・その場所に住んでいない

と考えているかもしれません。

 

 

税金を滞納するとこの「公売」の可能性が非常に高いので、気を付ける必要があります。

特に横浜市は税金回収に力を入れているので、あなたの家を狙っているかもしれません。

 

公売についてご不安な方、差押えを付けらている方は、

事前対策アドバイスも行っていますので早めにご連絡ください。

 

相談は少し気が引けると言う方は、

「ご相談例」で他の方がどんな相談をしているかを確認してみてください。