ご相談に都内まで任意売却の相談(奥様が連帯保証人)

こんにちは、(一社)任意売却公正協会の高倉です。

ご相談者が都内にお勤めだったので、勤務地の近くまで行ってまりました。

今回のご相談場所は、お台場でした。

 

高速道路を使いましたが、東神奈川のインターよりお台場まで30分で着いてしまいました。

ご相談内容

さて、ご相談者は横浜市に在住で、マンションを所有していますが、住宅ローン返済が厳しく、さらに離婚を考えているので、「今後どうしたらいいか?」と言うご相談内容でした。

 

いつもの様に事前に所有されているマンション相場を調べていますが、住宅ローンの残債より市場相場の方が500万円低い状況です。

購入時にリフォームローン、諸費用を住宅ローンと合わせて組んだため残高が多く残っていました。

アドバイス

ご相談者は、売却も希望されており、売却するにはマイナス500万円が必要ですが、自己資金を出すことは難しいとのことですので 「任意売却」であれば売却できることをお話し致しました。

また所有マンションは、奥様が連帯保証人になっているので、 今後マンションを所有していくのか? 売却するか?を ご夫婦でご相談していただき、ご返答していただくこととなりました。

 

離婚を考えている場合は、名義や保証人について事前に準備が必要です。

ご夫婦の話し会いだけで名義を1人に変えてしまうことなどは、銀行に対して大きな問題になりますのでご注意ください!      

 

この記事を書いた人

高倉 由浩 一般社団法人任意売却公正協会 代表理事
大学時代に自営業を営んでいた実家を競売直前に売却を経験。「住宅ローンについて相談する場所が必要!」と痛感し、非営利団体を設立し『住宅ローン無料相談所を開設しています。