横浜地方裁判所から競売開始決定が届いた場合の対処法

(社)任意売却公正協会の高倉です。
横浜地方裁判所から
競売開始決定が届いた場合の
対処法についてご説明します。

 

この中には、
何枚かの綴りになっおり
一枚目がお金を借りている人の
住所や宛名など債務者の
情報が記載されています。

 

その下に事件番号が
記載されています。

 

2枚目の書類が
担保不動産競売開始決定です。

 

競売は2種類あり
お金を借りて住宅ローン
抵当権が付いている場合は
担保不動産競売開始決定の
通知が届きます。

 

3枚目には
当事者の誰があなたの家を
競売をかけたか会社名が
書かれています。

 

そして、債務者
お金を借りているあなたの
住所や名前が書かれています。

 

その後は、いつ借りたかなどの詳細や
遅延損害金、延滞金が14.5%が掛かって
今どれだけ債務があるか
不動産の広さや名称が書かれています。

 

この競売開始決定の通知が
届いてしまった場合

 

もし、あなたが
何もしなければ
あなたの家は強制的に競売
かけられてしまいます。

 

そして…

 

家はなくなり
ただ借金だけ残ってしまう
最悪の状態になってしまいます。

 

なので、任意売却で
競売よりも良い条件で
売却することをおすすめします。

 

債務者、借りている先が
住宅金融支援機構
昔の住宅金融公庫であれば
任意売却という期間を
最長6カ月とってくれますので

 

この期間中に任意売却をして
引越しの準備をする期間を
設けることもできますので
任意売却をおすすめします。

 

ただ任意売却できる会社は
どの不動産会社もできるわけではなく
逆にこの通知をお見せしてしまうと
あなたの足元をみて安く売却をしようと
動かれる業者も多くあります。

 

また任意売却の場合、
債権者との交渉が一つの重要な
ポイントとなりますので

 

任意売却を専門にしている会社に
依頼することをおすすめします。

 

催告書が届いてどうすればよいかわかならい
そんな方はぜひお気軽にお問合わせ下さい。