銀行は、損しない!

ローン返済できないと「銀行に申し訳ない」と日本人であれば強く思うはずです。

ただ銀行は損しないのです!

 

どういうシステムかというと、銀行はあたなに融資する際に保証会社に審査してもらい、その保証が受けられるので、融資しているのです。

例えば住宅ローンの残債が2500万円あり、あなたの支払いが難しいと判断されると、保証会社から2500万円分すべて銀行へ支払わられ銀行はなんと1円も損しないのです!!

 

保証会社は、ありがたいと思ったらそれは間違いです。その資金は、住宅ローンを借りる際に「保証料」という名目でみなさんが保証会社にすでに支払っています。

 

3500万円のローンだったら約70万円も払っています、購入時の諸経費を再度確認してみてください。もしくは、払わなかった方は、金利がだいたい0.2%以上高くされ、利息で払っていたのです。

何とうまくできた仕組みでしょうか?

銀行はあなたが払える間は、利息を取り続け、払えなくなっても 損しないのです。

そうです銀行と保証会社だけ利益を取るシステムなのです!

 

確かに借りたお金は、払うべきですが、払えないものは仕方ないのです。

開き直る必要はありませんが、銀行のことを考えるより、まず今後の生活を最優先してほしいとつくづく感じます。