住宅ローン返済を下げる! ②金利の交渉

(社)任意売却公正協会 代表の高倉です。

 

今回は、住宅ローン返済を自分下げる方法②をご紹介します。

②:「銀行と金利の交渉をする」

 

「金利の交渉なんて本当にできるのですか?」と

おっしゃる方が多いのですが

費用をほとんどかけずに支払いをさげられるのが魅力です。

 

成功した方からは

「簡単で驚きました」

「なぜ知らなかったのだろう」

言われるぐらいですのでぜひ試してください。

 

ただ、最低限のコツがありますので準備して望んでください。

①支店窓口に行く。
②借換えを考えているので「下げられないか?」と伝える。

 

①:必ず借入先の金融機関の支店に行きましょう。

本店などに連絡しても一蹴されてしまいます。

 

なぜかと言うと、支店ごとに貸付け残高に成績があり、

他の銀行に借換えを考えていると伝えると、

残高を減らしたくないので、

金利引き下げの話にのってくれるのです。

 

②:回りくどく話す必要はないので、

金利は下げられはずだと思って、

「借換えを考えているが、金利をさげてほしい」とはっきり伝えましょう。

 

ただ「支払が厳しいので…」と言っては絶対ダメです。

 

銀行があくまでも他行に借換えされるのを

阻止するために金利を下げてくれるのを覚えておいてください。

 

たったこれだけです、これならできそうだと思われませんか?