横浜市南区へ相談へ 「住宅金融支援機構の流れ」

こんにちは、一般社団法人任意売却公正協会 代表の高倉です。

 

本日は、横浜市南区へご相談に行ってきました。

 

ご相談内容は、横浜市南区の築16年の分譲マンションに住む(山口さん仮名)は、

住宅金融支援機構の住宅ローンを組まれおり「任意売却」についてでした。

 

山口さんのマンションは、横浜市らしい高台に位置し、眺望や日当たりも良好です。

 

山口さんは、お仕事を退職後に年金収入では返済が厳しくなり

気に入っているマンションを何とか手放したくないと思われ

住宅金融支援機構へ相談しリスケジュールを行うことで返済額を下げてもらっています。

 

ただリスケジュールの期間が終わってしまうと毎月の返済額約3万円が上がり

毎月管理費等を入れると17万円の返済額です。

 

他のカードローンなどの借入もあるので「任意売却をして楽になりたい」と言うご希望でした。

 

住宅金融支援機構の任意売却には、流れがあります。

 

①住宅ローンを6か月滞納すると期限の利益の喪失すると

銀行窓口からサービサーに窓口が移動されます。

 

②任意売却の意思をされないと競売に移行されてしまいますが

任意売却の期間を6か月確保してくれます。

 

注意して欲しいのは、一般の売却と異なり任意売却の価格は、

住宅金融支援機構が指示してくることです。

 

その価格で売却ができないと、通常だと2回引下げの流れがあるため

スタート価格では、すぐに売れない場合があります。

 

ただ住宅ローンの返済はストップしているので

この間に引越費用などの準備ができる訳です!

 

山口さんには、詳しく任意売却の流れや

売却が成功した際の流れなどを説明させていただき、

家族とご相談してからご返答していただくことになりました。