横浜市のマンションを任意売却 「延滞金について驚く提示!」

こんにちは、

(社)任意売却公正協会「住宅ローン無料相談センター」 代表の高倉です。

横浜市神奈川区のマンションを任意売却された方は、

債権者(金融機関)よりある提示がありました。

 

 

「住宅ローン750万を50万円を払えばゼロにする!」

 

住宅ローン返済が数回滞ってしまうと

「期限の利益の喪失」となり債務額すべてに延滞金が加算されます。

銀行にもよりますが約14%と高金利です。

 

横浜市のマンションを任意売却されたご相談者は、

住宅ローンの延滞期間が長かったため

元金約500万円に対して約750万円もの延滞金が加算されていました。

 

元金より延滞金の方が高くなっている状況でした。

 

◎15分の1の返済

 

ご相談者は、任意売却をして一部残った住宅ローンついて

その債権者(銀行)から

「750万円の内50万円を払えば債務を無くす」と言う提示だったのです。

 

債務750万円の内50万円を払えばいいのですから

何と15分の1です。

 

◎自己破産しない裏技?

 

実はご相談者は、横浜市神奈川区のマンションを任意売却しましたが

住宅ローン以外にカードローンなどの借入が約500万円あったので

弁護士さんに間に入ってもらい自己破産を進めていました。

 

債権者(金融機関)からすれば自己破産で

750万円をゼロにされてしまうなら

50万円でも払ってもらい少しでも回収しようと提示してきたのです。

 

ご相談者は、50万円払って債務をゼロにしても

他の借金もあるので債権者からの提示を蹴り

自己破産をしてすべての借金をゼロにしてしまいます。

 

やっぱり金融機関は、計算高いですね~。

 

任意売却をして債務が多く残ったとしても

債権者(金融機関)と交渉によっては

少ない返済金額で債務を無くしてしまうことも実は多く有ります。

 

自己破産をせずに、債権者の提示を待つ方法もあります!

 

ご相談者は、自己破産の方が返済額が少なかったので進めてましたが、

通常は自己破産をしたくない方が多いはずです。

 

自己破産をしないで済んだ事例もありますので

「ご相談例」も参考にしてください。