住宅ローン金利交渉で支払いを下げる

こんにちは、(社)任意売却公正協会 代表の高倉です。

 

金利交渉で住宅ローンの支払いを下げる方法をご紹介いたします。

 

「本当にできるのですか?」とおっしゃる方が多いのですが、費用をほとんどかけずに、支払いを下げられるのが魅力です。

 

成功した方からは「簡単で驚きました」「なぜ知らなかったのだろう」と言われるぐらいですのでぜひ試してください。

 

住宅ローン金利交渉のコツ

ただ、最低限のコツがありますので準備して望んでください。

・支店窓口に行く。

・借換えを考えているので「下げられないか?」と伝える。

 

支店窓口へ行く

・必ず借入先の金融機関の支店に行きましょう。

本店などに連絡しても一蹴されてしまいます。なぜかと言うと、支店ごとに貸付け残高に成績があり、他の銀行に借換えを考えていると伝えると、残高を減らしたくないので、金利引き下げの話にのってくれるのです。

 

交渉の方法

・回りくどく話す必要はないので、金利は下げられはずだと思って

「借換えを考えているが、金利をさげてほしい」とはっきり伝えましょう。

 

交渉の注意点!

ただ「支払が厳しいので…」と言っては絶対ダメです。銀行があくまでも他行に借換えされるのを阻止するために金利を下げてくれるのを覚えておいてください。

 

たったこれだけです、これならできそうだと思われませんか?

 

住宅ローン金利交渉が知られていない理由

なぜ住宅ローンの金利引き下げ交渉するのが、一般的に知られていないのか?

それは、銀行が『高い金利』で『長く』借りてくれているお客様のおかげで成り立っているため、あえて損することは教えてくれません。

 

あたなが得することは、銀行に取って損することなので教えてくれないのです。

 

アメリカでの住宅ローンは、「ローンオフィサー」という独立した第三者が、有利な借り入れ先を探してくれ、金利の交渉してくれるため、いかに低い金利でローンを組むかにシビアで、交渉するものだと考えています。

ただ日本人は昔から、貸す方が強く、借りる方が弱いという構図ができあがっているので、借入れ先に下げて欲しいと言う習慣がないからなのかもしれません。

 

この金利の引き下げは、借入れ先次第で簡単にできるのですぐ試して欲しいのですが、すでに支払いが延滞している方は難しいでしょう。

あくまで優良(キチンと返してくれている)のお客様でないと下げてはくれませんので注意してください。

 

もし今後お支払いが延滞しそうなら、今のうちに交渉に行ってしまいましょう。

 

なお一切受けつない借入先もあるので、事前に確認したい方はご連絡ください。

 

※他の方がどんなご相談しているかは、

「ご相談例」で紹介していますので参考にご覧ください。

 

この記事を書いた人
高倉 由浩 一般社団法人任意売却公正協会 代表理事
大学時代に自営業を営んでいた実家が競売直前に売却した経験あり。
「住宅ローンについて相談する場所が必要!」と痛感し、非営利団体を設立し『住宅ローン無料相談所』を開設しています。