不動産上昇は、メリット?

「平成27年度の固定資産税の納付書」をご覧になり、昨年より納付額が上がり驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

東京都は6月に入ってからですが、横浜市と川崎市は、非常に早く4月に入るとすぐ所有者へ配達されます。

回収が厳しい行政ほど早く納付書を送りつけるように、感じてしまいます。

 

建物の価値は、毎年下がっているので、本来は下がるのですが、今年度は4年に1度の評価替えの年だったこともあります。

 

土地価格は、目で見えないので実感が湧きにくいのですが、首都圏の土地評価が上がっているため、納付額も上がっている訳です。

果たして喜んでいいのでしょうか?

 

ただでさえ税金の支払いに苦労しているのに、年金生活の方など決まった収入の方の家計にはかなり打撃になるはずです。

税金が厳しく自宅を手放す方も多くいらっしゃいます。

 

次回に続きます。