ワンルームマンションは、違反違反?

現在、販売をしているワンルームマンションについて。

 

住宅ローンが厳しいと言うご相談を受け、お話の中で奥様が所有する横浜市西区のワンルームマンションがある事が分かりました。

 

奥様が独身の時に購入したワンルームマンションのローンがちょうど終わっています。

賃貸に出すにもリフォーム費用に約35万円必要だったので募集もかけられず無駄に管理費等を毎月約2万円払っていることが分かりました。

 

ご自宅の住宅ローン返済は、ご夫婦の共有名義で奥様は連帯保証人です。

住宅ローンを将来払えなくなってしまった場合、銀行がこのワンルームマンションを狙ってくる可能性もあったので、売却してと当面の生活費に回す事にしました。

 

ところがこのワンルームマンションを売却するにあたって役所などに行き調査して見ると

「建物全体の容積率がおかしい??」

 

容積率とは、敷地面積に対する建物面積の割合です。

この西区のワンルームマンションがある地域は、容積率が600%ですが、役所で取得した建築時の建築確認では、容積率をオーバーしています。

 

容積率をオーバーしていると違反建築となり、銀行から担保価値がないと判断されローン審査が通らず融資されなくなってしまいます。

 

詳しく横浜市役所に再調査してみることにしました。

 

新築時の建築確認では、審査が通っているので書類上は違反建築ではないはずです。

再度、横浜市役所に行き建築指導課に相談して見ると、ある事実が判明しました!!

 

ご相談者は、購入した際の不動産会社を訴訟まで発展しそうです。

 

次回に続く。