リスケジュールで返済を下げる。

電球

住宅ローンなど返済が厳しくなった際には、リスケジュールと言う方法があります。

 

リスケジュールとは、聞きなれないと思いますが、会社などはよく使う返済方法です。

住宅ローンの条件(金利、期間など)をある一定期間変更するもので、条件変更とも言います。

 

・返済期間を延ばして支払いを下げる。

・ボーナス払いをなくし月々だけの支払にする。

・金利だけの支払いにする。 など

 

・返済期間延長のケース  (35年返済を15年延長し50年返済にする)

月々14万円 ⇒延長後 月々約12万円

・金利だけの支払いにするケース

月々14万円 ⇒6万円 (8万円をカット)

 

住宅金融支援機構(旧:住宅金融公庫)は、返済が苦しい方に対して「新特例」という救済措置を設けています。

また銀行もお客様ごとに個別の審査で対応してくれます。

恥ずかしいことでも、悪いことでもないので、積極的に銀行窓口に相談に行ってください。

 

このリスケジュールは、うまく使えは大変ありがたい方法です。

・病気で収入が減ってしまった方

・高金利のカードローンなどをこの期間に終わらせてしまう。

・教育費がかさんでいる方

など、一時的に住宅ローンの支払いを下げる事で、家計が改善される方もいらっしゃいますが注意点もあります。

 

次回に続く。